アタックNO.1第二話

宮地真緒演じる八木沢香さんが、お母さんが重病で合宿から帰ろうかどうしようか、と悩むのが今回の話の軸。結局監督に帰される。富士見戦が来週までお預けで、すごく話のテンポが悪い。一話に一試合盛り込んでほしいなあ。「母子」がテーマになっていて、香は日本代表になってバレーを教えてくれた母に親孝行したいと思っていたり、こずえ(上戸彩)はそれをきっかけにひさしぶりに母に電話してみたり、みどり(酒井彩名)は、母からバレーをやめるように言われたり、いろんな形が盛り込まれてました。んー、でも、それぞれの気持ちに決着がついていないので、どうもハッキリしなかったです。「親の死に目に会えなくたってバレー大好き!バレー最高!」みたいなのを期待していたんだけれど、そういう話じゃないんでしょうか。学園ラブ☆もないし。理不尽な辛い展開にひたすら耐え忍ぶ路線なのかしら。だったら私は求めるものが間違ってるなあ。
あと、体育館でのシーンが寒かったっぽくてみんなの唇が紫色でした。

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