読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

同期の男の子が突然亡くなってしまった。
わたしは今まで近い年齢の人を亡くす経験をしたことがなかった。ショックで腕に力が入らなくって、友達もみんな同じようだった。
同級生の子が死んでしまって、ミドリちゃんが目をつぶって長く長く拝んでいる場面があったなと思い出して、敷居を読み返した。何巻だか覚えてなかったけど、最終巻だった。ミドリちゃんはいつもわたしのそばにいてくれるみたいだなと思う。
まわりの人たちはどんどん体調をくずして入れ替わっていくし、わたしも入院したりして、ずっとこうやってはいたくない気持ちが日に日に強まっている。
とりあえず今日はライブに行くし、休みの日は平日のことを忘れてリフレッシュしたい。