2013年のまとめ

何年かに一度、節目の年があって、行動パターンの変化だけではなく、今までやってきた物事の受け止め方だと詰んでしまって、変わらざるを得なくなります。
今年は大きく軌道修正を行った一年だったので、来年は一歩一歩足下を確かめながら楽しく過ごせたらと思います。
日記には、そのとき頭の中でとても重要だと感じた思いを主に書きましたが、それぞれの瞬間に圧縮された感情の記録となっていて、一年の終わりに読み返すと、わたしこんなこと考えてたんだ!!と驚くこともままあります。笑 これからもなるべく日記をつけていきたいです。

2013年めぐみアワードは「あまちゃん」で小池徹平氏演じる「足立ヒロシ」が受賞しました!
わたしはヒロシにめちゃくちゃ肩入れしていて、twitterにたくさん感想を書きました。

序盤で感じたこのことがすごく自分にとって重要で、ヒロシを他でもない徹平くんが演じたことはすばらしい出来事だったと考えます。
作品全体も大好きなので、紅白でのキャスト総出演とても楽しみです!

テレビドラマでは、「泣くな、はらちゃん」「リーガルハイ」も好きな作品でした。
音楽は、今年の初めに平井堅の去年のシングル「告白」にすごく心を打ち抜かれて、日記にも書いた通り過去のアルバムを聴いてみたり、ライブ、イベントに行ったりしました。
亀田誠治のことも今年は堪能できて、亀田音楽専門学校〜亀の恩返し〜マルちゃん麺づくりCM〜亀田音楽専門学校と、亀に始まり亀に終わる一年でした。

今年リリースのベストソングは、RIP SLYMEの「SLY」です!

RIP SLYME 20th シングル「SLY」 フジテレビ系列 水曜22時ドラマ「リーガ ...
聴いた瞬間、心を掴まれてしまって、「乗せられては また踊らされてる もうズルいじゃん」「でもそれがいいの それでいい」っていう歌詞がほんとこっちのせりふだよって思わされて魅了されています。
やっぱりディスコチューンって好きになっちゃう魔法みたいな力があるなーと改めて実感していて、同じような意味でAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」とDaft Punkの「Get Lucky」も今年を代表する曲でした。
geek sleep sheep「nightportter」にも驚かされました。こんな屈託のない音楽をやるんだ!と思って。ラブリーな世界観があって、自分にとってはアイドルに近い存在です。

アイドルでは、梅田えりかちゃんの音楽活動再開が年末の個人的ビッグニュースとして飛び込んできました。他にはリンダ3世が、サンバが楽しいし、かわいいし、好きになっちゃったよ。Juice=Juiceは5人体制にまだついていけてなくて、ずいぶん取り残されてしまいましたが、6人体制でのMVが曲やダンスもビジュアルやスタイリングもすごく好きだと思いました。

まんがは、「ほがらかミセス」「時を翔ける天使」の異名を持つカレー沢薫先生の作品がたくさん読めておもしろかったです。同時代を生きてる!!といつも思っています。
寺沢大介先生の「将太の寿司2」連載スタートもビッグニュースでした。始まったばかりなので、展開が楽しみです!

本は、丸谷才一の作品にいくつか触れることができました。時間をかけてこれからも読んでいきます。
今年の一冊は、こないだ日記にも書いた小峯和明編著「日本文学史 古代・中世編」です!自分の心をふるわせるものとは何なのかについて考える助けを得ました。

ファッションは、今の自分にしっくりくるものが選べたように思います。自分自身も流行も変容するので、模索して自分のスタンダードを固めては、それだとずれが生じてきて、また新たなスタイルを探していく連続で暮らしていくんだなあと感じました。

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